私たちユニファイスタッフは、お客様の幅広いニーズにお応えし、よりよい住環境をご提案するために、建築士や電気工事士はもちろん、次のような資格も持っています。
私たちは、より新しい情報の収集と、お客様の100%ご満足のために日々研鑚しています。
● 〔増改築相談員〕
住宅リフォームのご相談に応じたり、助言をしたりする資格です。
増改築相談員とは、「住宅の新築工事またはリフォーム工事に関する実務経験10年以上有する者を対象とし、一定のカリキュラムに基づいて実施する13時間以上の相談員研修会を履修し、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターに登録した者」を言います。
この制度は、建設省の指導をもとに、1986年(昭和61年)に創設されました。
相談員は住宅リフォームに関する事項について、
消費者からの相談に応ずるとともに、必要に応じて積極的に助言ないし援助を行い、また公的な機関で実施する相談業務に参加するなど、リフォームの普及に積極的に協力することを任務とします。


● 〔マンションリフォームマネージャー〕
マンション専有部分のリフォームの企画、提案、指導、助言を行い、トラブルのないマンションリフォームを実施する能力をもった人に与えられる資格です。
マンションリフォームマネージャー制度は、建設省の指導をもとに(財)日本住宅リフォーム・紛争処理支援センター認定の資格制度として1992年(平成4年)度に創設されました。
マンションリフォームマネージャーとは、
「主としてマンションの専有部分のリフォームについて、施主の要望を的確に把握した上で、マンション特有の制約条件等に十分配慮しつつ、 リフォームの内容の企画提案等を行うとともに、工事実施に際して管理組合、近隣住戸、施工業者および施主に対する調整・指導・助言を行い、 トラブルのない良質なマンションリフォームの実施を担保できる能力を有すると認められた者」をいいます。
  近年は、この資格を取得している業者でなければ、マンション内のリフォーム工事は許可しない!という管理組合も主要都市で増加中です。


● 福祉住環境コーディネーター
生活者の視点に立って、福祉の観点から住環境を整備していく、新しい専門職です


〜 役割の一例 〜
介護相談

生活者
住宅改造の依頼

住環境改善の相談

  相 談アドバイス
住宅改造・設備・
福祉用具のアドバイス

福祉住環境
コーディネーター
生活者の立場に立って、「どのような福祉サービスが必要か」「住環境の整備は何がポイントか」といった問題点を見出し、各専門職とのパイプ役として生活者を支援します。

高齢社会を迎え、多くの人が住み慣れた住宅、住み慣れた地域で「自分らしい暮らし」をしていきたいと考えています。
介護保険がスタートしたことで在宅介護が主流となり、住宅内事故を防ぐためにも、住環境の整備が大きな課題となっています。
このことを解決するためには、保健・医療・福祉・諸制度といった「福祉サービス」と住宅・福祉用具などの「住環境整備」をうまくコーディネートすることが必要です。福祉住環境コーディネーターは、
生活者の視点に立って、福祉の観点から住環境を整備していく、新しい専門職です。
福祉住環境コーディネーターは、バリアフリー住宅への立て替えやリフォームなど、住環境の整備を建築、福祉、医療関係者と連携をとりながらサポートできる人として業界からも求められています。

株式会社 ユニファイ 主な資格
・福岡県知事建設業認可[第37228号]
・二級建築士、一級・二級建築施工管理技士、二級土木施工管理技士・二級管工事施工管理技士
・電気工事士、増改築相談員、福祉用具相談員
・マンションリフォームマネージャー、福祉住環境コーディネーター、住宅診断員等
関連所属団体
・(社)日本増改築産業協議会[通称:JERCO]
・中小企業家同友会(福岡県福友支部)
・福岡商工会議所
・(財)博多法人会


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